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zoom RSS イングロリアスバスターズ見てきた

<<   作成日時 : 2009/12/09 11:06   >>

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タランティーノ監督が自由に映画で遊んでる感じの作品。
もちろん、技術も演出も、俳優も最高の素材を集めて作っている。
最初から最後まで飽きない展開で、目が離せないんだが、ちょっとリアルすぎる場面は思わず目をつぶってしまい、その緊張感がまた楽しかった。
ハンス・ランダ大佐を演じたドイツの俳優クリストフ・ヴァルツが怪演で秀逸だった。
もちろんブラッド・ピットはちょっとしゃくれに顔を保って、不適なアルド・レイン中尉をやってのけた。
ショシャナ・ドレフュスを演じたフランスのメラニー・ロランはクールでちょっと傲慢なフランス女性、彼女そのものなのかな?かっこよかった。

戦争映画ではあるが、ナチを糾弾するでもなく、アメリカ軍を美化することもなく、ただ、戦争のばからしさを見た後感じた。タランティーノ万歳。でも、ソフトバンクのコマーシャルは、、、うーん。だ。

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ポスタービン
サイズ:61cm x 91.5cm 監督:クエンティン・タランティーノ。イタリア映画「地獄のバスター



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