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zoom RSS 男鹿和雄展

<<   作成日時 : 2010/02/11 21:16   >>

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もう2月7日で終了したけど、1月末に、男鹿和雄展を兵庫県立美術館で見てきた。アニメの背景画のサイズを知らなかったので、あのスクリーンに映ったときのスケール感から、大きな絵だと思い込んでいたが、実際はA4ぐらいの用紙に描かれていた。
男鹿さんの画力はすごいなんてものではなく、写生でなく頭の中にある風物を元に、自然や風景を要望通りに、下絵の段階からほぼ完全に描いているのには感嘆した。どうすれば、鳥から見たような俯瞰やあり得ない角度からの絵を創造できるのだろう。アニメの人物は、漫画的だったりするけれど、背景は実に写実的であり、詳細に書き込まれている。
最近はCGを使うことが多いらしいが、この職人的な技術で生み出された色の深みやあじわい、構図のひろがりは可能なのだろうか?
画像




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