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みんなの「展覧会」ブログ

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井上雄彦 最後のマンガ展
井上雄彦 最後のマンガ展 サントリーミュージアムで開催中の井上雄彦さんの最後のマンガ展を見てきた。宮本武蔵が亡くなる場面を様々な角度からマンガを使って表現している。 マンガと言っても、いわゆる雑誌のまんがや単なる原画の展示ではない。もう、これはアートとしか言いようがなく、用紙もマンガにつかうケント紙から和紙、ときには石の上や、壁にまで!描かれているのだ。 最初はこの展示を見るために、日時を指定したチケットを事前に購入するのはめんどうだと思っていたが、この世界を堪能するためには、あの、不特定大多数の来館者のいる会場では... ...続きを見る

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2010/02/11 21:29
男鹿和雄展
男鹿和雄展 もう2月7日で終了したけど、1月末に、男鹿和雄展を兵庫県立美術館で見てきた。アニメの背景画のサイズを知らなかったので、あのスクリーンに映ったときのスケール感から、大きな絵だと思い込んでいたが、実際はA4ぐらいの用紙に描かれていた。 男鹿さんの画力はすごいなんてものではなく、写生でなく頭の中にある風物を元に、自然や風景を要望通りに、下絵の段階からほぼ完全に描いているのには感嘆した。どうすれば、鳥から見たような俯瞰やあり得ない角度からの絵を創造できるのだろう。アニメの人物は、漫画的だったりするけれ... ...続きを見る

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2010/02/11 21:16
杉本博司「歴史の歴史」展見てきた
杉本博司「歴史の歴史」展見てきた 娘の宿題のために、国立国際美術館で開催中の杉本博司さんのコレクションを見に行く。 以前も書いたけど、海の水平線や古い劇場などをモノクロームの写真で表現するというアーティスト。杉本さんがどんなものにインスパイアされて作品をつくっているかが分かる構成になった展示。 現代美術というと難解なイメージがあるが、この展示は杉本さんの膨大な収集物(化石、美術品、絵画、彫刻、鉱物などなど)と、実際の作品に鑑賞者が入り込むようなイメージで展示されていて、実にすばらしかった。 帰りは新しくできた京阪中之島線で... ...続きを見る

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2009/05/11 00:34
「ウィーン静物画の秘密展」見てきた
「ウィーン静物画の秘密展」見てきた 兵庫県立美術館で「ウィーン静物画の秘密展」。今日3月29日が最終日であることに気づいて見に行ってきた。 静物画というだけに、ちょっと地味ではあったが、西洋絵画の中で、静物として描かれたいろいろな物(ドクロ、花、楽器、食物、動物など)が、どれも意味を持っていることが分かりやすく展示されていた。 昔から、人間って、何かに置き換えて表現することをしてきたんだな。特に神様は描きにくかったんだろう。だから、こんなに象徴するものがいろいろあるんでしょうね。 秘密まではいかないが、静物画の見方を教え... ...続きを見る

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2009/03/29 22:52
SATOSHI OHNO★ FREESTYLE展
SATOSHI OHNO★ FREESTYLE展 こんなブログでも気にかけてくれてる人が、うれしいことにいてくれたみたいで、最近書いてないねと言われあせりました。 書くべきことはいっぱいあるのですが、なんだか億劫で止めてました。 どっから書こうかな。 あ、今度の日曜日は京セラドームで嵐です。 それに先立ち、水曜日に大ちゃんの個展を見てきましたよ。 彼の絵は携帯サイトでも見てましたが、実物を見て、表現の細かい所までよく分かりました。かなり才能あると見ましたね。特に黒人の人を描くのはどうしてか分かりませんが、彼の音楽性になにか関係あるのか... ...続きを見る

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2008/05/16 22:41
「GOTH(ゴス)展」
「GOTH(ゴス)展」 横浜美術館で開催している「GOTH(ゴス)展」へ行ってきました。 ゴスというと、アンティークドールのような、ゴスロリファッションがすぐに浮かぶ。確かに吉永マサユキさんの撮ったゴスやゴスロリと呼ばれる若者たちのポートレートはそのものの世界。 しかし、Dr.ラクラの骸骨や人体標本を加工した作品。ピュ〜ぴるによる、自らの身体を男性から女性に変え、その過程を写真で追った作品や、オブジェを見ていたら、ゴスとはファッションだけではくくれない、もうすでに一つのカテゴリーになってるのだなと分かった。 ... ...続きを見る

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2008/02/27 22:34
正倉院展へ行った
正倉院展へ行った  奈良へ行って来た。正倉院展が目的。混んでいると報道されていたので、朝9時30分頃到着。しかし、すでに長蛇の列。(平日にもかかわらず)30分ほど入場制限で、外で待つ。その間もどんどん団体さん到着。やっと中に入るも、人の頭の間からかいま見たり、足を踏んだり踏まれたり。ほとんどつま先だって見たので疲れた。  とはいえ、奈良・天平時代のお宝はちっとも古びていなくて、人が何千年も前から文化を築いていたことを改めて、実感。特に紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)は象牙、犀の角、タイマイ、紫檀など、... ...続きを見る

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2007/11/02 23:16
「狩野永徳展」見てきた
「狩野永徳展」見てきた 京都限定の特別展覧会「狩野永徳展」を見てきました。こんなにすごい絵師が桃山時代に活躍していたとは、感激の一言です。 水墨画、風俗画、障壁画、馬具のデザインまで!なんでもこなす永徳。しかも工房に多くの弟子をかかえ、その経営もある。織田信長、豊臣秀吉ほか多くの時の人に使え、仕事も安土城や大阪城の内装、襖絵や屏風などなど、彼の手紙にあるように寝る間もないくらい、当時の売れっ子アーティストだったんですね。そして、47歳で過労死してしまう。壮絶な人です。作品からは彼がどんなに忙しくても手抜きできない... ...続きを見る

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2007/10/18 21:59

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