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zoom RSS テーマ「芝居」のブログ記事

みんなの「芝居」ブログ

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雨の日の森の中、びびり青年としっかり女子
舞台「雨の日の森の中」を見てきた。 会場はシアタードラマシティ。 座長はNEWSのマッスーこと、増田貴久さん。相手役は、関西出身のかわいい女優さんの谷村美月さん。 脇役に、佐藤仁美さん、片桐 仁さんほか芸達者な皆さんが固めていて、とても見やすい軽いコメディだった。 ...続きを見る

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2009/11/26 23:29
メカロックオペラR2C2見てきた
メカロックオペラR2C2見てきた シアターBRAVAで、大人計画のメカロックオペラ「R2C2〜サイボーグなのでバンド辞めます!」を見てきた。 とにかく笑いました。作・演出ともに宮藤官九郎さん。阿部サダヲ演じるロック・スターのパルコム田村と、その息子森山未來によるクアトロ田村の親子の確執が、ロックの味付けたっぷりに、歌ったり飛んだり踊ったり、それはもう賑やかに繰り広げられた。 今回、森山未來さんの踊りのキレ、歌のうまさにビックリ。森山さんには舞台が似合うなー。 阿部サダヲさんは、忌野清志郎がおりてきたんじゃないかと思... ...続きを見る

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2009/06/13 21:27
小笠原騒動見てきた
小笠原騒動見てきた 久しぶりの南座。しかも通し狂言の小笠原騒動。個人的には花形歌舞伎づいているが、やっぱり若い役者さんが頑張っている姿を見るのは楽しい。 小笠原騒動は、江戸時代に九州小倉で、実際にあったお家騒動を元に描かれた作品。善悪がはっきりしているが、途中で悪人だった岡田良助が、悪のおおもと犬神兵部に利用されていたことを知り、家族全員を道連れにして(先に殺して(ーー;)犬神を倒す道筋をつけるという展開が面白い。この心の揺れ動く所を中村橋之助が見事に演じていた。実は犬神も橋之助の二役。当然二人が舞台で相見えるこ... ...続きを見る

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2009/05/24 10:51
蜉蝣峠見てきた
蜉蝣峠見てきた 私にとってはひさびさの劇団☆新感線。黒澤映画の「用心棒」を彷彿させるような、場末の宿場町を舞台にしたチャンバラもの。いろいろと猥雑な味付けありーの、さすがクドカンさんと思わせる台詞回しありーので楽しめた。 古田新太の闇太郎と堤真一の天晴(あっぱれ)が、息もつかせぬ凄みある立ち回りをみせてくれた。そして闇太郎が美しい幼なじみ、お泪(高岡早紀)に捧げる純愛にも涙した。 それから、両リョウ君、テレビでおなじみの勝地涼&木村了。二人とも男性と女性を行ったり来たりする役が、ぴったりとはまっててかわいか... ...続きを見る

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2009/04/25 23:03
松竹座で歌舞伎
松竹座で歌舞伎 1月末に通し狂言「霊験亀山鉾」、そして先日「二月花形歌舞伎、夜の部」を見てきました。こんなに1週間の間に2回も歌舞伎へ行くのは初めてだ。 まず、「霊験亀山鉾」。さすが鶴屋南北作。仁左衛門さん演じる水右衛門が、とにかく悪い奴で、次々人を殺す。しかも相手が女だろうが、手段を選ばない。徹底したピカレスクの極み。圧巻は土砂降りの中での殺し合い。本当に大量の水が松竹座のステージに降っていてすごかった。歌舞伎でもこんな演出があるのかとびっくりした。 ...続きを見る

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2009/02/03 23:54
Good Night Sleep Tight見てきた
Good Night Sleep Tight見てきた 三谷幸喜さん作・演出で、中井貴一さんと戸田恵子さんによる二人芝居。ある夫婦の30年間をコミカルに描いている。まるで、昔のアメリカ映画のようなおしゃれな味わい。例えば、「アパートの鍵貸します」みたいな。 ステージ上には常にベッドが二つ置いてあり、その距離が二人の距離感にもなっているようだ。 ...続きを見る

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2009/01/17 16:59
身毒丸を見てきた
身毒丸を見てきた 「身毒丸 復活」を梅田のシアター・ドラマシティへ見に行く。再見の人が多そうな中、私は初めて。継子いじめの話しとは聞いていたが、どちらかというと、藤原竜也君がほれぼれする青年なので、年の差のある女性との恋愛物にも見える。白石加代子さんも妖艶の一言。 ...続きを見る

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2008/03/05 09:03
松竹座で憑神
中村橋之助主演。鈴木杏、葛山信吾、野川由美子、藤谷美紀、升毅、秋本奈緒美、デビッド伊東などなど、結構豪華な役者陣。 原作は浅田次郎さんで、脚本演出も同氏。映画もそうだったのかな? ストーリーはさすが、よくできている。幕末の江戸を舞台に、世渡りが不器用な武士、別所彦四郎にとりついた貧乏神、疫病神など、あまりうれしくない神様たち。しかし、彦四郎は神様に悩まされながらも自分の生き方をみつける。 ...続きを見る

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2007/10/16 00:37
「恋の骨折り損」見てきた
「恋の骨折り損」見てきた 初めての蜷川シェークスピア喜劇。 細部まで計算された面白い舞台だった。ステージのほとんどを締める柳の木の枝がゆらゆら揺れる。時には、木の向こうに湖面がキラキラ光り、時には奥深い森を感じさせる。 左右の通路は花道のように使われ、役者や楽隊が出入りする。その度に、王子や姫に扮した男優たちを間近に見て、心躍るかんじ、、シェークスピアの昔のように、すべて男性ばかりが演じる舞台。でも、華やかさは充分、むしろ品があった。キンキン声の姫じゃなかったからか? どの俳優もすばらしかったけど、ビローン役の... ...続きを見る

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2007/04/21 14:21

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